haruシャンプーの正しい使い方と!洗い方〜すすぎ方、注意点まで

累計販売本数100万本を突破した、女性に人気のシャンプーkurokamiスカルプ「haruシャンプー

 

haruシャンプーの正しい使い方!すすぎ方から3つの注意点まで

 

  • 産後の抜け毛
  • 白髪予防
  • パサつき・ごわつき
  • フケ・かゆみ・ニキビ

 

などを改善したい人に選ばれているシャンプーです。

 

そんな実績と知名度があるharuシャンプーですが、正しい使い方をしないとちゃんと効果がでなかったり、場合によっては抜け毛につながったりしてしまう場合もあります。

 

人によっては「使用量をケチってしまったがために思うような効果がでず、逆に損してしまった」なんてパターンもあったりするので事前に正しい使い方を理解しておく必要があります。

 

この記事ではharuシャンプーの正しい使い方や注意点について解説していきたいと思います。

 

しっかりと効果を発揮させたい方はぜひご覧くださいませ。

 

haruシャンプーの正しい使い方

ウーマシャンプー商品画像

 

シャンプーをするときの注意点

 

シャンプーはなるべく夜に行う

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夜寝ている間は副交感神経が優位になり、血管の緊張が和らぐので血流が良くなります。

 

血流が良くなると頭皮にも栄養と酸素が運ばれるため、髪の毛がよく育ちます

 

また、寝ている間は成長ホルモンが分泌されるため、髪の毛を成長させたり補修したりする時間です。

 

髪の毛が一番育つタイミングで一日の汚れを落とさず、そのまま寝てしまうと、髪の毛へのダメージにつながったり、皮脂が詰まって髪の毛の成長を阻害してしまいます。

 

特に成長ホルモンが一番分泌される22時〜深夜2時の間にはしっかりと頭皮環境を整えて就寝しておきたいところです。

 

朝シャンはだめ!

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仕事で疲れてそのまま寝てしまったり、面倒くさいということで朝シャンになりがちの人も多いと思いますが、基本的に朝シャンはおすすめしません

 

朝シャンは時間がない場合が多く、洗い方、すすぎ、乾かし方が雑になりがちなので、結果的に洗えてなかったり、頭皮に傷をつけてしまったりしてしまいます。

 

また、朝にシャンプーをしてしまうと頭皮を外的刺激や紫外線から守ってくれる皮脂膜を落として出かけることになるので、髪の毛にダメージを与えてしまいます。

 

朝シャンは目が覚める、おしゃれなどのちょっとしたメリットはあるかもしれませんが、髪の毛のことを考えるとデメリットしかありません

 

なるべく寝る前、遅くても日付が変わる前にはシャンプーで一日の汚れを落とすように心がけましょう。

 

シャンプーはなるべく1日1回

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頭皮は先程も説明した皮脂膜で覆われており、頭皮を刺激から守ってくれる役割があります。

 

この皮脂膜は残しすぎるとかゆみ・フケの原因になり、逆に落としすぎても乾燥、またなくなった皮脂を補おうと皮脂の過剰分泌などにつながってしまいます。

 

ですので、皮脂は常に適量に留めておくのが理想です。

 

haruシャンプー販売元によれば、一日一回の洗髪を推奨しています。

 

haruシャンプーは優しい洗浄力のアミノ酸シャンプーでできているため、女性であれば一日一回のシャンプーで適度な皮脂を残すことができます。

 

ただ、この皮脂の量は個人差があり脂性の人であれば一日一回じゃ物足りない場合もあったりするので、自分の皮脂の量とシャンプーとの相性を見ながら変えていく必要があったりします。

 

※逆に一日一回で乾燥してしまう場合は2日に1回にするのが良い場合もあったりします。

 

ゴシゴシ洗いはしないようにする

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濡れた状態の頭皮は非常にデリケートになっているのでここで強い力でこすってしまうと頭皮に傷がついてしまいます。

 

この傷が原因で菌が入り込んだりしてしまうと炎症や、かぶれ、などに繋がり頭皮環境の悪化に繋がります。

 

また、ゴシゴシこすってしまうと生えたばかりの髪の毛、新生毛(しんせいもう)が抜けてしまい、薄毛につながってしまいます。

 

髪の毛の汚れは予洗いやシャンプーで軽く洗っただけでも8割程落とすことができます。

 

通常通り洗えば汚れは十分落とせているので、決して髪の毛はこすって洗わないように心がけましょう。

 

シャンプーの温度は適温に

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人によっては「熱めのお湯が好き」「スッキリするから」という理由で、湯船と同じくらいの温度で洗う人もいますがそれは頭皮によくありません。

 

確かに熱いほうが皮脂が溶けて落ちやすくはなるのですが、頭皮がやけどをしてしまい、乾燥炎症などの原因になったりします。

 

シャワーの温度は体温と同じくらいの35度〜40度の間が適温と言われています。

 

熱くても42度までには抑えるようにしましょう。

 

こうすることで、頭皮に優しく且つ、しっかりと皮脂を落とすことができます。

 

 

以上がシャンプー時に気をつけておきたい注意点です。

 

いくらシャンプーに保湿成分や髪の補修成分が含まれていても、洗い方で悪化させてしまってはしっかりとした効果は感じられません。

 

これらを踏まえて、正しいシャンプーを心がけましょう。

 

haruシャンプーの正しい洗髪方法

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シャンプーを使う上で最も大事な洗髪方法について解説していきます。

 

公式サイトで推奨している洗い方から、実際に美容室で使われている洗い方まで参考にしてまとめてあります。

 

ブラッシング

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シャンプーの前に下準備としてブラッシングを行います。

 

髪についているホコリや汚れを事前に落とし、お湯の通り道を作ってあげます。

 

また、シャンプー時の絡まりも防ぐことができるので抜け毛も減らすことができます。

 

  • 最初は毛先から優しく、もつれを解くように。
  • 次に中程からとかします。
  • 最後に髪の毛の根元からブラシを入れて全体をとかしていきます。

 

いきなり根元からとかすと髪の手触りを良くしてくれるキューティクルを傷める原因になるので、この手順でとかしていってください。

 

前洗い(予洗い)

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シャンプー剤を着ける前によくすすぎます。

 

シャワーの温度は体温に近い35℃〜40℃の間です。

 

この工程で髪の汚れの80%を落とすことができると言われ、余分なシャンプー剤を着ける必要がなくなるのでharuシャンプーの節約になったり、同時に頭皮への負担も減らすことができます

 

また、脂性の人でも2度洗いが不要になったりします。

 

目安時間は3分間で、少し長く感じるかもしれませんがしっかりとすすいでいきましょう。

 

しっかりと泡を立てる

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シャンプー剤は直接頭皮につけるのでは無く、しっかりと泡立ててから使います。

 

直接頭皮に当ててしまうと、すすいだ後も頭皮にシャンプー剤が残りやすくなってしまい、かゆみ・フケなどの原因になってしまいます。

 

また、泡立っていれば余分に髪をゴシゴシすることもなくなるので、髪への負担が減り、キューティクルの保護にも繋がります。

 

シャンプーの使用量について

 

こちらはharuシャンプー公式サイトに適量が記載してありました。

 

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  • ショート2プッシュ
  • セミロング3プッシュ
  • ロング4プッシュ

 

適量を使うことで、頭皮の隅々にまで栄養分が行き渡り効果が実感しやすくなります。

 

上を向いてマッサージをするように洗う

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ゴシゴシ洗いは避け、手で頭皮全体を掴むようにマッサージするように洗っていきます。

 

このとき、絶対に爪は立てないように気をつけ指の腹で洗っていくようにします。

 

また、シャンプーは上を向いて洗うようにします。

 

下を向くと髪の毛が逆毛になり、キューティクルが傷つき、剥がれやすくなってしまいます。

 

上を向いて、マッサージするように洗っていきます。

 

もこもこ泡パック

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haruシャンプーならではの洗い方で「もこもこ泡パック」というものがあります。

 

シャンプー後すぐに泡を流さずに2〜3分放置します。

 

こうすることでharuシャンプーに含まれている天然エイジングケア成分が浸透しやすくなるため、よりツヤのあるサラサラした髪に仕上がります。

 

お出かけ前の晩にオススメです♪

 

Q. リフレッシュシャンプーブラシは必要?

 

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A. haruシャンプーには公式サイト限定で「リフレッシュシャンプーブラシ」がついてきます。

 

このブラシについては使う人と使わない人と分かれると思いますが、基本的には使っても使わなくてもどちらでも良いです。

 

普通に指でマッサージしても汚れが落ちないということはありません。

 

しかし、個人的にはharuシャンプーのシャンプーブラシはその辺で安く売っているものではなく、硬すぎずやわらかすぎずしっかり作られているので、結構重宝してます。

 

洗うのも楽になるので、皆さんも是非使ってみてください(^^)

 

時間をかけてしっかりとすすぐ

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このすすぎの工程は特に大事で、流しすぎるというくらいに行いましょう

 

先程もお話しましたが頭皮にシャンプー剤が残っているとベタつきや頭皮のかゆみ・湿疹などの原因になります。

 

特に耳の裏や生え際、襟足はすすぎ残しが多いのでしっかりと時間を掛けて、泡が見えなくなるまで流しましょう。

 

こちらも目安時間は3分です。

 

 

以上が正しい洗髪の流れになります。

 

ここまででしっかりとシャンプーができていれば10分前後の時間がかかるはずです。

 

この洗髪方法は美容室でも紹介されている洗い方なので、実際はそのくらいの時間が必要ということになります。

 

長いなぁーと思った方、もしかしたらしっかりと流せていないかもしれませんよ?

 

美しい髪を手に入れるためにも面倒臭がらずにしっかりとケアしていきましょうね。

 

シャンプー後のケア

 

優しくタオルドライ

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タオルを挟んで頭皮を押さえるようにして水気を吸い取ります。

 

このとき決して髪をこすり合わせてはいけません

 

髪の毛は濡れているときは最もデリケートな状態です。

 

こすったり、引っ張ったりしていしまうとキューティクルが剥がれ、髪がパサパサになったり、切れ毛の原因になったりしてしまいます。

 

優しく、マッサージするように意識してみましょう。

 

すばやくドライヤーをする

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時間が経つとくせ毛になったりパサつきの原因になってしまいますので、髪はすばやく乾かし、すぐにキューティクルを閉じてあげましょう。

 

髪とドライヤーは10cmほど離し、髪の毛束を持ち上げながら最初は頭皮から乾かしていきます。

 

そして根元から毛先へ、キューティクルの向きに沿って乾かしていきます。

 

最後に毛先を乾かします。

 

風は一点に集中させるのではなく、散らすように全体に振りながら当てましょう。

 

9割ほど乾いたらOKです。

 

 

髪を乾かすのもツヤのある髪に仕上げるには大事な工程です。

 

しっかりと最後までケアをしていきましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょう?

 

一口にシャンプーと言っても色々な使い方や注意点がありました。

 

もし、今までのシャンプーの仕方と違かった場合は是非修正してみてください。

 

シャンプーは毎日行う頭皮ケアですので、覚えておいても絶対に損はないですよ

 

5年・10年と美しい髪をキープしていくために、正しいシャンプーをしていきましょうね(^^)