kurokamiスカルプ「haruシャンプー」の成分解析と注意点2つ

白髪・薄毛に悩む方から美容師の方まで絶賛する旧黒髪スカルプ・プロ「haruシャンプー

 

haruシャンプーの成分解析から分かるたった2つの注意点とは?

 

私自身も愛用しているシャンプーなのですが、とっても使い心地がよく、リピートしまくっています(^^)

 

しかし、ふと自分の年中使っているシャンプーの成分と特性くらいは知っておきたいと思い、haruシャンプーの成分について調べてみました。

 

その結果、haruシャンプーは素晴らしいシャンプーということがわかったのですが、それと同時に2つの弱点も見つけてしまいました。

 

長く使っていきたいharuシャンプーですので、今回はharuシャンプーの成分解析とharuシャンプーの注意点2つについてまとめていきたいと思います。

haruシャンプーの成分を徹底解析

haruシャンプーの成分解析から分かるたった2つの注意点とは?

 

【haruシャンプーの全成分↓】

 

水、ココイルグルタミン酸TEA、コミカドDEA、グリセリン、 プロパンジオール、ココイルメチルアラニンNa、ココイルグリシンK、 セロリ種子エキス、乳酸菌/マテ茶葉発酵液、 トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(カプロイル/ラウロイル)ラクチレートNa、 クエン酸トリエチル、サピンヅストリホリアツス果実エキス、トコフェノール、 ホップエキス、大麦発酵エキス、豆乳発酵液、ワカメエキス、アカモクエキス、 スイカズラ花エキス、加水分解シルク、加水分解コンキオリン、マテ茶葉エキス、カボス果汁、 アサイヤシ果実エキス、グアバ果実エキス、コーヒー種子エキス、ビワ葉エキス、 アセチルテトラペプチド−3、アカツメクサ花エキス、ソメイヨシノはエキス、 センキュウ根茎エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、ハイブリッドローズ花エキス、 カミツレ花エキス、ブッソウゲ葉エキス、ヘマチン、海塩、グルタミン酸Na、 グリシン、アラニン、水添ホルファジルコリン、ダイズステロール、 ポリクオタニウム-10、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル−2、 ラウリン酸ポリグリセリル-10、BG、エタノール、キサンタンガム、レシチン、 デキストラン、シリカ、レモン果皮油、アオモジ果実油、グレープフルーツ果皮油、 オレンジ油、イランイラン花油、ライム油、カプリリルグリコール

 

haruシャンプーには様々な効果が期待できるので、この成分から

 

  • 洗浄成分
  • 髪を補修する成分
  • 抜け毛予防の成分
  • 白髪予防の成分
  • 保湿効果がある成分
  • 紫外線から髪を守ってくれる成分

 

の6つの項目に分けてそれぞれ成分解析していきたいと思います。

 

洗浄成分

ウーマシャンプー商品画像

 

シャンプーのそもそもの役割は頭皮の汚れを落として清潔にし、頭皮環境を整えるということにあります。

 

ですので、シャンプーの成分の中でも「洗浄成分」は特に大事で、シャンプー選びの第一ポイントでもあったりします。

 

洗浄成分によってそのシャンプーの良し悪しを決めると行っても過言ではないので、慎重に見極めていきましょう。

 

haruシャンプーの洗浄成分は以下の3つになります↓

 

  • ココイルグルタミンTEA
  • ココイルメチルアラニンNa
  • ココイル加水分解コラーゲンK

 

これらは、アミノ酸洗浄成分と言われシャンプーの洗浄成分の中でも特に優秀な成分になります。

 

アミノ酸洗浄成分とは

 

シャンプーは洗浄成分によって大きく分けて3つに分類されます。

 

  • 高級アルコール系シャンプー
  • 石鹸系シャンプー
  • アミノ酸シャンプー

 

高級アルコールシャンプーや石鹸系シャンプーは市販で売られているシャンプーに多く、洗浄力が強く、刺激性が強い特徴があります。

 

これらのシャンプーはスッキリ汚れを落とせる半面、デメリットとして髪にダメージを与えてしまったり髪がキシキシしたり、頭皮の乾燥を引き起こしたりしてしまい、敏感肌の人には頭皮環境を逆に悪化させてしまう場合もあります。

 

一方でアミノ酸シャンプーは、程よい洗浄力と刺激性で、優しく頭皮を洗ってくれるので、頭皮トラブルを起こしにくいです。

 

育毛や、髪質を良くしたい人にとってはアミノ酸シャンプーを選ぶことは今や必須になってきていると言えます。

 

ここでharuシャンプーに含まれているアミノ酸洗浄成分を1つ1つ解析してみたいと思います。

 

ココイルグルタミン酸TEA

 

 

ヤシ油由来のアミノ酸系洗浄剤で、とても低刺激でマイルドな洗浄成分です。

 

頭皮に必要な栄養分を残しながら洗うことができ、髪への吸着性にも優れているため、洗い上がりがしっとりになるのが特徴です。

 

このココイルグルタミン酸TEAは洗浄成分の中でも特に優れていて、市販の安いシャンプーにはまず含まれない希少性が高い成分です。

 

 

ココイルメチルアラニンNa

 

 

ヤシ油由来と脂肪酸とβアラニンという成分から作られた洗浄剤で、低刺激でしっとり、そして安全性が高い成分です。

 

泡立ちやすくさせる成分でもあるのでアミノ酸洗浄成分の中ではとても使い勝手が良いです。

 

 

ココイル加水分解コラーゲンK

 

 

ココイル加水分解コラーゲンKの特徴は洗浄力のマイルドさ、低刺激なのはもちろん、保湿性、皮膚コンディショニングまで効果が期待できるとても優秀な洗浄成分です。

 

この成分も高価で、一般の3000円台のシャンプーでも微量に含まれている程度の場合が多いです。

 

 

以上、が3つの成分がharuシャンプーの主な洗浄成分になります。

 

アミノ酸シャンプーは洗浄力がマイルド・刺激性が低い特徴がありますが、実はシャンプーの中にもアミノ酸洗浄成分が微量に含んでいるだけで「アミノ酸シャンプーですよ」謳っている商品もあったりします。

 

どうも頭皮が荒れるなーと思って成分を調べてみたら、アミノ酸洗浄成分は確かに含まれているものの、主成分は市販の安いシャンプーに含まれている「オレフィン(C14−C16)スルホン酸Na」というとても刺激の強い成分だったというものもあります。

 

ですので、洗浄成分を調べてみることは結構大事になってきます。

 

haruシャンプーに限っては成分表を見る限り、主成分である3つのアミノ酸洗浄成分以外、余計な成分は含まれていないようなので、正真正銘のアミノ酸シャンプーと言えます。

 

髪を補修する成分

ウーマシャンプー商品画像

 

ハリやコシ、そして潤いのある髪に仕上げたかったらシャンプーに含まれてる補修成分は大事になってきます。

 

haruシャンプーに含まれている髪補修成分を見てみましょう。

 

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(通称)ペリセア

 

 

ペリセアは1分間という極めて短い時間で髪の毛内部に浸透し、且つ、シャンプー程度では流出しない、髪の毛のダメージを内部と外部から補修してくれる成分です。

 

毛髪の強度、太さ、水分量を回復させ、髪に潤い、滑らかさ、まとまりの良さを与えてくれます。

 

 

ヘマチン

 

 

ヘマチンには髪の成分を作り、傷んだ髪を補修してくれる効果があります。

 

また、ヘマチンは酸素を吸収する力が強く、抜け毛・白髪を促進させる活性酸素を除去してくれる働きもあるので、老化を防ぎ、髪を若々しく保ってくれます。

 

 

ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

 

 

ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)とは羊の毛から採れたケラチン(爪、髪、などと同じタンパク質)を、カチオン化して吸着させやすくした成分です。

カチオン化とは、この場合、簡単に言うとタンパク質でできたケラチンを髪の毛に吸着しやすくさせることを言います。

効果としては髪内部の繊維質を補強したり、ハリ・コシを与え効果があると言われています。

 

また、髪と同じタンパク質でできているので髪の非常に馴染みやすいという特徴もあります。

 

以上、これらの3つの成分の働きによって、髪を内部から健康にし、リンス無しでもパサつき・ゴワつきの少ない髪に仕上げてくれます。

 

haruシャンプー公式サイトを見てみる

 

抜け毛予防の成分

haruシャンプーの成分解析から分かるたった2つの注意点とは?

 

成分の中でも特に気になる育毛に関する成分。

 

実はharuシャンプーにはとても優れた育毛成分4つ含まれています

 

キャピキシル

キャピキシルとは成分表にある「アセチルテトラペプチド-3」と「アカツメクサ花エキス」をかけ合わせてできた成分で、抜け毛を防ぐ作用と育毛を促す作用で大きな育毛効果が期待できると言われています。

 

アカツメクサ花エキス

アカツメクサはレッドクローバーと呼ばれる植物で、古くから薬用ハーブとして活用されてきました。

 

アカツメクサ花エキスにはイソフラボンの一種であるビオカニンAと呼ばれる成分が豊富に含まれています。

 

女性ホルモンと類似した構造を持つ分子で、AGAの原因と言われているDHT(ジヒドロテストステロン)を生み出す「5αリダクターゼ」の働きを抑制する作用があると言われています。

 

結果、AGAの原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)の生産が減り、抜け毛、薄毛の改善に繋がります。

 

アセチルテトラペプチド-3

アセチルテトラペプチド-3は4種類のアミノ酸で構成された成分で、細胞外マトリックスを修復する効果があります。

 

細胞外マトリックスとは細胞と細胞をつなぐ有効成分で、細胞を守ったり、細胞の働きを活発にさせる役割があります。

 

この細胞を修復させる作用は医学の最前線でも活用されており、やけどで傷んだ皮膚の修復などに役立てられています。

 

育毛において、重要な役割を持つ細胞外マトリックスの構造を維持することで結果、育毛効果を高めることができると言われています。

 

世界50カ国以上に拠点を持つカナダの化粧品会社「LUCAS MEYER COSMETICS社(ルーカスマイヤー)」の実験では、同条件の元で培養された組織細胞で「ミノキシジル」と「キャピキシル」の発毛反応を比較した結果、キャピキシルの方がミノキシジルよりもおよそ3倍の反応が見られたという実験結果が記録されています。

 

haruシャンプーの成分解析から分かるたった2つの注意点とは?

「LUCAS MEYER COSMETICS社」のミノキシジル(左)とキャピキシル(右)の発毛促進効果を比較したグラフ↑ 

ミノキシジルとは、医学的にも公的にも発毛効果が認められている成分で、現在発売されている育毛剤の中では「リアップX5」だけに含まれています。

つまり、この実験ではミノキシジルよりもキャピキシルの方が3倍の発毛効果が得られたということになります。

 

薄毛治療の病院でも治療にキャピキシルが使われていということもあり、育毛効果にはなかなか期待ができる成分になります。

 

リンゴ果実培養細胞エキス

 

リンゴ果実培養細胞エキスとは、スイス産の「ウトビラー・スパトラウバー」というリンゴの幹細胞を人工的に培養して抽出したエキスのことです。

 

「ウトビラー・スパトラウバー」は別名「奇跡のリンゴ」とも呼ばれ、4ヶ月も腐らないリンゴとしても有名です。

 

このりんごが腐らない理由としては、抗酸化力が強いために酸化を防ぎ腐敗を遅らせていると言われています。

 

この抗酸化作用が強いリンゴ果実培養細胞エキスが含まれていると、活性酸素によって酸化してしまう、私達のお肌を老化から防ぐ効果が期待できます。

 

つまり、老化から起こるシミ・シワの改善、そして頭皮環境の若返りからの抜け毛改善に期待ができるということになります。

 

ヘマチン

 

こちらは先程、髪の修復成分があるということでご紹介した成分「ヘマチン」です。

 

ヘマチンには、紫外線を吸収し髪の毛のダメージを緩和させる効果あります。

 

髪の毛は紫外線を多く浴びるとダメージを受け、抜けやすくなると言われています。

 

よく、秋のはじめになると抜け毛が増えるといわれていますが、これは夏に浴びた紫外線のダメージが蓄積してしまうがために起こってしまう現象です。

 

髪の毛の天敵である、紫外線をヘマチンによって抑えることで、結果抜け毛予防に繋がります。

 

欧州ホップエキス

 

ホップと聞くとビールのイメージがあると思いますが、実はホップに含まれている「ポリフェノール」という成分には、発毛促進、脱毛制御の効果がるということが最近の研究で分かったそうです。

 

髪の毛は毛乳頭細胞という細胞が髪を生み出す毛母細胞に発毛の指令を送ることで髪が育ちます。

haruシャンプーの成分解析から分かるたった2つの注意点とは?

 

毛乳頭細胞の機能が低下したり、毛乳頭細胞そのものの数が減ったりすると、指令を出すことができず、髪の成長が鈍くなり、薄毛、ボリュームダウンに繋がってしまします。

 

ホップに含まれているポリフェノールには、毛乳頭細胞の数を増やし、育毛指令の発現を促進させるという働きがあるため、髪の毛をしっかり育ててくれます。

 

引用元

haruシャンプーの成分解析から分かるたった2つの注意点とは?

発毛効果が公的に認められているミノキシジルと毛乳頭細胞増殖を比べたグラフ↑

同等の増殖作用があることが分かります。

 

さらに、ポリフェノールを抽出して作られた成分「欧州ホップエキス」には薄毛の1番の原因と言われているAGA(男性型脱毛症)を引き起こす原因酵素、5α- リダクターゼの活性を抑える作用も認められています。

 

まとめると欧州ホップエキスには

  • 発毛作用の促進
  • AGA対策

への作用が認められているため、この成分を含んでいるharuシャンプーは間接的に育毛効果が期待できます。

 

 

以上の4つがharuシャンプーの育毛に関する成分になります。

 

ただ、これらの成分が入っているからといってharuシャンプーだけで育毛対策を行って、抜け毛を予防していくというのは厳しい部分もあったりします。

 

やはり、シャンプーの本来の役割は頭皮環境の改善にあるので、あくまで間接的にしか育毛効果は発揮できません

 

同時進行で、通院、育毛剤の併用、生活習慣の改善などの対策を取り入れていくことで、最大限の育毛効果が期待できます。

 

ですので、haruシャンプーだけ使って「あーこれでもう安心」とはならず、育毛対策に向き合っていく姿勢はその後も必要になってきます。

 

ただ、市販で売っているシャンプー、一般の育毛シャンプーよりは頭皮環境、育毛のことについてよく考えられて作られたシャンプーということには間違いなさそうです。

 

 

白髪改善の成分

haruシャンプーの成分解析から分かるたった2つの注意点とは?

 

白髪予防には髪の補修成分、抜け毛予防の成分でも記載した「ヘマチン」が期待できる言われています。

 

髪の毛は、髪の毛を作り出す毛母細胞に「メラニン色素」と呼ばれる色素を受け渡すことで、髪に色がつきます。

 

白髪は何かしらの原因でメラニン色素が作られなくなり、髪の色が失われ、髪が光を反射して白く見えるようになるのが原因になります。

 

ヘマチンには老化を促進させる活性酸素を除去することで白髪を改善させるという効果もありますが、他にもメラニンの働きを活発にし、メラニンの生成量を増やすことによって黒髪を増やすという効果も期待できます。

 

髪に色をつけるメラニンの機能を維持させ、活発にし、色素の量が増えれば増えるほど、後に黒髪に生え変わる可能性が高くなっていくということです。

 

ヘマチンは

 

  • 髪の補修効果
  • 抜け毛予防効果
  • 白髪予防効果

 

3つの効果が期待できる最強の成分で、髪の毛のことを考える上でヘマチンの存在は欠かせないものだったりします

 

また、haruシャンプーには黒髪を作るには必要な「海藻」「褐藻ミネラル」といったミネラルたっぷりの成分も含まれているので、より白髪改善には期待でき、髪の毛の見た目年齢「マイナス5歳」を実現できます。

 

haruシャンプーの成分解析から分かるたった2つの注意点とは?

 

ただ勘違いしてはいけないのが、ヘマチンには今ある髪の毛を直接黒くさせる力はありません

 

あくまで今後生えてくる髪の毛に影響を与えるものなので、その辺の作用と効果は予め理解しておきましょう。

 

保湿効果がある成分

haruシャンプーの成分解析から分かるたった2つの注意点とは?

 

頭皮の保湿は乾燥などの頭皮トラブルを防ぎ、良い頭皮環境を保つには大事な要素です。

 

また、髪の毛に保湿があるとキシミ・ゴワつき、くせ毛などのトラブルからも髪を守ることができます。

 

haruシャンプーの保湿性が高い成分を見てみましょう。

 

プロパンジオール

 

 

プロパンジオールとはとうもろこしデンプンなどを発酵させて作られた植物由来の成分です。

 

保湿性に優れ、化粧水によく使われているグリセリンという成分と併用して使用すると相乗効果で保湿効果が高まると言われています。

 

haruシャンプーには、プロパンジオールとグリセリンがバランスよく配合されているので、高い保湿効果が期待できます

 

頭皮の乾燥、髪のきしみ・ゴワつきなどのトラブルに悩んでいる方は改善が期待できます。

 

加水分解シルク

 

 

加水分解シルクとは蚕の絹繊維(シルク)を加水分解して作られたタンパク質の一種です。

 

加水分解シルクは頭皮や髪への浸透性・吸着性が高く、肌の奥の角質層まで潤いを与え、高い保湿効果をもたらしてくれます。

 

また、肌の表面に皮膜を形成する役割もあり、水分の蒸発を防いで、潤いを保持してくれます。

 

この成分自体は天然蚕のシルク繊維を使用しているので、安全性は高い成分です。

 

ただ一方で高価であり、加水分解シルクがちゃんと含まれている成分は高級シャンプーだけという特徴もあったりします。

 

紫外線から髪を守る成分

haruシャンプーの成分解析から分かるたった2つの注意点とは?

 

haruシャンプーには紫外線から髪を守ってくれる成分も含まれています。

 

マテ茶

 

 

マテ茶は一時期ダイエットにも効果があると話題にもなった成分で女性の間では知っている方も多いと思います。

 

そんなマテ茶には、紫外線からのダメージの抑制効果が期待できます。

 

紫外線は髪の毛の天敵で、浴び続けると知らず知らずにダメージを受け、放おって置くと髪のコシが無くなったり、脱色したり、皮脂が酸化したりしてしまいます。

 

マテ茶には「フリーラジカル消去作用」「カルボニル化抑制作用」「5α-リダクターゼ活性抑制作用」などの3つの作用があり、紫外線からのダメージを抑える効果が期待できます。

 

haruシャンプーの成分解析から分かるたった2つの注意点とは?

引用元

 

三省薬品のカラーリングした髪へのダメージを検証した実験結果↑

 

ケアしていない真ん中の髪はダメージで色が落ちてしまっているのに対し、右側のマテ茶エキスの試料液に浸した髪はほとんど色が変わっていません。

 

これにより、低濃度のマテ茶エキスでも紫外線のダメージ抑制効果があるのが分かります。

 

また、マテ茶発酵液には抗酸化作用もあり、皮脂の酸化を防ぎ、頭皮の臭いを防いでくれる効果も期待できます

 

haruシャンプーに危険な成分は含まれている?

haruシャンプーの成分解析から分かるたった2つの注意点とは?

 

haruシャンプーは天然由来100%の無添加なので、とてもやさしい素材で作られています。

 

成分による刺激、副作用などの危険はほとんど無いと言っていいでしょう

 

アレルギーについて

 

ただ、一部の人にはharuシャンプーの使用でアレルギー症状が出たという口コミがありました。

 

内容は成分中の「海藻エキス」にアレルギー反応がでたというものでした。

 

海藻エキスは天然成分ですが体質によっては合わない場合もあるようです。

 

また、haruシャンプーには植物エキス果物エキスなどが含まれており、他の成分でも人によってはアレルギー反応がでてしまう人もいるかもしれません。

 

しかしこれは仕方がない部分もあり、していくら天然成分といっても花粉症でさえ天然成分のアレルギー反応ですから、どの成分でアレルギーが出るかは使ってみないと分からない部分も多いです。

 

haruシャンプーは成分からみても子供にも使えるやさしい素材で、口コミも9割は高評価なのでほとんど心配いらないと思いますが、アレルギー反応が出やすいという方は注意が必要です。

 

haruシャンプーの事前に知っておきたい注意点

ウーマシャンプー商品画像

 

優秀な成分が含まれているharuシャンプーですが、優秀だからこそ弱点となる部分もあったりします。

 

haruシャンプーの注意点2つを理解しておきましょう。

 

洗浄力が弱いと感じる人もいる

 

 

haruシャンプーはアミノ酸洗浄成分で刺激が弱くやさしい洗浄力ですが、そのやさしい洗浄力が逆に「洗浄力が弱い」と感じる人も中にはいる場合もあります。

 

特に整髪料をよく使う人や、脂性(オイリー肌)の人は洗浄力が物足りないと感じるかもしれません。

 

やさしい洗浄力は適度に皮脂を残し、頭皮の乾燥や外的刺激から守ってくれる役割もあるので頭皮環境のことを考えると大事なポイントなのですが、今挙げた人でどうしても洗浄力が弱いと感じる方は、シャンプーの量を増やしてみたり、2度洗いをするなどをして対処してみてください。

 

劣化が早い

 

haruシャンプーは無添加にこだわり、防腐剤も最小限に抑えています。

 

「パラベン」や「フェノキシエタノール」といった刺激が強く、アレルギー反応が起きる可能性のある成分は一切含まれていないので安心できる成分ではあります。

 

しかしその反面、防腐効果が弱いという弱点もあったりします。

 

一般のシャンプーであれば使用期限は開封後半年〜1年程度と言われていますが、haruシャンプーの使用期限は開封後4ヶ月程度です。(未開封品であれば3年)

 

一般のシャンプーよりは使用期限は短いようです。

 

しかし、haruシャンプーの内容量は400mlで1本で約2ヶ月分なので余程だらだら使わない限り4ヶ月以内には使い切ることはできると思います。

 

アミノ酸シャンプーで無添加で作られているシャンプーは大体使用期限は3ヶ月〜4ヶ月なので、良いシャンプーを使っていくのであればこの弱点は仕方なかったりします。

 

haruシャンプーが向いている人向いていない人

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これまでの成分解析からharuシャンプーを向いている人と向いていない人に分けてみたいと思います。

 

haruシャンプーが向いていない人
  • 脂性でスッキリ洗い上げたい人
  • シャンプーの使用量が少なく、使用期限内(4ヶ月)に使い切れない人
  • 柑橘系の香りを好まない人
  • 白髪改善目的のみで購入を考えている人

 

先程も説明したとおり、haruシャンプーは脂性の方には少し洗浄力が物足りない場合もあるので、とにかくスッキリ洗い上げるシャンプーを探している人にはあまり向いていません

 

また、白髪改善についてですが、haruシャンプーには一応髪に色素を着ける効果が期待できる「ヘマチン」などの成分なども含まれていますが、今ある髪の毛を黒くすることはできず、あくまで予防程度になります。

 

口コミでも、効果については効果がある人とない人で意見が分かれるので白髪改善目的のみでharuシャンプーを買うのはあまりおすすめしません。

 

それ以外でも、上記に当てはまる項目がある方はharuシャンプーはあまり向いていないかもしれません。

 

haruシャンプーが向いている人
  • 乾燥肌・敏感肌の人
  • 髪にボリュームがほしい人
  • 髪にハリ・コシがほしい人
  • 髪のキシミ・ゴワつきを防ぎたい人
  • 髪のダメージを補修したい人
  • 頭皮の臭いを抑えたい人
  • 白髪対策をしておきたい人
  • 頭皮環境を改善して、抜け毛を予防したい人
  • 髪を紫外線のダメージから守りたい人

などといった人です。

 

これらに当てはまる人には、満足のいく効果が感じられると思います。

 

私自身も、数々のシャンプーを試してみましたがこれほど髪のことを考えられたシャンプーは少ないと思います。

 

よく悪いシャンプーで聞くのは、

  • 「高価なアミノ酸洗浄成分は含まれているが、その分原価を抑えるためにベタイン系の安い刺激の強い成分が含まれている」
  •  

  • 「オーガニックシャンプーと言っても、100%ではなく1部には化学成分が含まれてる」

などといったシャンプーです。

 

成分解析をしてみると、そのようなシャンプーの裏事情が見えてきたりするものです。

 

その点haruシャンプーは正真正銘の100%無添加で、アミノ酸系洗浄成分もしっかり含んでいて、髪のことをよく考えられて作られたシャンプーということが調べれば調べるほど分かりました。

 

満足度も94.4%で評価が高いのももうなずけるシャンプーです(^^)

 

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ただ、もちろん中にはシャンプーが合わない人やアレルギーがでてしまうなんて人もいるかもしれないので、まずは、気軽に始められる返金保証付きから始めてみると良いと思います。

 

1ヶ月試せるので、シャンプーの使い心地や相性を確かめるには十分な期間だと思います。

 

シャンプーは365日毎日使うものですので、良質なシャンプー選びはツヤのある黒髪に仕上げるには絶対に欠かせないポイントです。

 

私は最終的にharuシャンプーに行き着きましたが、皆さんもまずはいろいろ試してみて、自分に合うシャンプーを見つけてみてください(^^)